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もしもドロップシッピングの始め方(集客編)SEO対策とは?

      2016/01/07

まず初めに、どんなに良い商品やデザインの凝ったネットショップを作ったとしてもインターネット上で人目に触れることが無ければ商品は絶対に売れることはありません。逆に人目に触れる機会が増えれば増えるほど売上はアップします。

もしもドロップシッピングでのネットショップの集客方法は大きく分けて「2通り」あります。ひとつはヤフーやグーグルなどの「検索エンジン」からの集客で、もうひとつは「ヤフープロモーション広告(PPC広告)」からの集客になります。

検索エンジンから集客するにはライバルサイトに勝つための「SEO対策」が必要です。SEO対策とは、ユーザーが検索エンジンで検索した際に自分のサイトが検索結果で上位表示されるように様々なテクニックを駆使してサイトにチューニングを施すことです。

検索エンジンのアルゴリズムの要素は200種類にも及び、日々進化しているためSEO対策は非常に奥が深く、100%正しい情報は誰も知り得ませんが、ある程度のマニュアルは現在確立しています。

まず、SEO対策には「内部対策」「外部対策」があり、内部対策の基本は、検索ロボットがページを認識しやすいように「ページタイトル」をはじめ、ページ内の「キーワード比率」、「文字数」、「内部リンク」などを最適化させることが知られています。

一方、外部対策とは自分のサイトに外部のサイトから「被リンク(バックリンク)」を貼ってもらうことです。被リンクが付くことで検索エンジンからの評価が上がり検索順位が上昇する効果があります。

ここからは私個人の推察になりますが、被リンクによる検索順位の上昇効果は、様々な検証結果からも被リンク元サイトの「ドメインパワー」が重要だと推察しています。ドメインパワーとは検索エンジンから何らかの理由で高評価を得ている力を持ったドメインのことです。ドメインパワーが強いサイトは「ページランク」「ドメインオーソリティ」が高いサイトに多く「教育機関や公的サイト」等の権威あるサイトにも多いと推察できます。

しかしながら、ドメインパワーの強い被リンクが無くてもビックキーワードで長期に渡って上位表示しているサイトも存在しているため正直なところ私にも完全には分かりません・・・

ネット上では「更新頻度が重要だ」「関連性のあるサイトからの被リンクが重要だ」「滞在時間が重要だ」「ページ数が重要だ」「IP分散が重要だ」「ドメインエイジが重要だ」「自作自演の被リンクはペナルティになる」「相互リンクはペナルティになる」「一気に大量の被リンクを付けるとペナルティになる」「中古ドメインや日本語ドメインはもう効果が無い」といった様々な情報が飛び交っていますが、失敗を恐れずまずは自分で色々検証してSEO対策の確信を掴むことが大事だと感じています。失敗から得られる知識は財産になり、あらたな大きなステップに繋がります。私も日々、SEO対策について研究・模索している最中で、長期に渡って上位表示に成功しているサイトを運営していますが、私が今、SEO対策でもっとも重要視している点は下記の5点になります。もし宜しければ参考にしていただけたら幸いです。

<SEO対策の5つのポイント>

  1. ライバルサイトやキーワードツールを参考にキーワード選びは慎重に調査する。
  2. タイトルなどの基本的な内部対策は押さえつつ、情報量が充実したサイトを作る。
  3. ライバルサイトの被リンクをチェックして、リンクは質を重要視して付ける。
  4. 一度付けたら外すことが困難な被リンク対策は行わない。
  5. SEO対策の効果は時間が必要なのでしばらくの間は掲載順位に一喜一憂しない。

次のページではヤフープロモーション広告(PPC広告)での集客方法についてご説明します。

 - 集客編