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もしもドロップシッピングの始め方(商品選び編)

      2016/01/07

これから「もしもドロップシッピング」を始める人はこれからアドバイスすることを念頭に入れて実践すれば最短距離で結果を出せると思いますので必ず最後まで読んで頭に叩き込んでください。もしもドロップシッピングで成功するポイントはズバリ下記の3点です。まずは「商品選び」から順にご説明していきます。

●商品選び(売れる商品を選ぶ)
●ショップ作り(信頼されるショップを作る)
●集客(お客様を集める)

もしもドロップシッピングで扱う商品は全部で30万点以上にも及びますが、長期的にコンスタントに売れる商品は残念ながら多くはありません。もしもドロップシッピング公式サイトの「商品を探す」ページの「売上ランキング」を参考に、まずは自分の興味がある商品をピックアップして下さい※売上ランキングは過去にさかのぼって調べることも忘れずに。その際に注意する点は売上ランキングはあくまで「売上金額の多い順位」だということです。「売上数」と勘違いしないで下さい。その為当然、販売価格の高いものが上位にランクインしやすいですが、たくさん売れているとは限らないのです。逆に、販売価格が安い商品で上位にランクインしているものはそれだけたくさん売れていることが分かります。

ココからがキモですが、商品選びで着目する点は「最低販売価格が設定されていて、利益率が高く、在庫が切れにくく、販売終了にならない商品」を選ぶことが重要です。さらに、口コミ情報も多く、楽天やアマゾン等と比較して価格面で勝負出来るかなども調べましょう。そしてそれらを十分に時間を掛けて調査したら「一つの商品に絞ったショップか、一つのカテゴリに絞った専門ショップで深く専門性を持ったショップ」を作ることをおすすめします。

もしもドロップシッピングで初心者が失敗するケースで多いのが、「手間が掛かる割には利益が出ない商品点数の多い総合ショップを作ったり、すぐに在庫切れや販売終了してしまうブランドショップ」等を作ってしまうことです。もしもドロップシッピングの場合、どうしても販売が終了してしまう商品があることは避けられませんが、一つの商品に絞って頑張って精魂込めて専門ショップを作ったのに1個も売れずにすぐに販売が終了してしまうといった最悪のケースは絶対に避けたいものです。

もしもドロップシッピングで成功するにはスタート時の商品選びが一番重要です。売れない商品というのはどんなに集客できても売れません。逆に売れる商品はある程度集客できたら自然と勝手に売れていきます。ですので初心者の方はまずは「売りたい商品より売れる商品」で長期に渡って商品が安定的に供給されている「ロングセラー商品」を扱うようにしましょう。そして徐々に中級から上級者になったらPR素材などが充実している新商品などにもチャレンジして更なる売上アップを目指しましょう。

<商品選びの3大ポイント>

  1. 売りたい商品より売れる商品を選ぶ
  2. 最低販売価格が設定されていて、利益率が高いロングセラー商品を選ぶ
  3. 一つの商品に絞った専門ショップか、カテゴリを決めて商品点数を200~300点位に絞って選ぶ

次からはいよいよ実際の「ショップ作り」についてご説明していきます。

 - 商品選び編